時短・生活の工夫

洗濯にお風呂の残り湯を使うより共働きは時短が一番大切!

お風呂の残り湯利用での洗濯は時短になりません

共働きで疲れている中で
・お風呂の残り湯を使う節約の金額
・家事時間が増加

どちらを大切だと思うか?

我が家は
 時短どころか、家事の時間が増加するので利用しないようにしています。

洗濯機にお風呂の残り湯を組み上げるポンプがついています。

・暖かいお湯で洗いたい
・水を節約したい

などニーズがあるので付いている機能だとは思いますが、

節約出来る水道代はいくらになるでしょうか?
(洗い時(70L)のみ残り湯を利用、すすぎは1回水道水を利用)

・1Lあたりの水道単価は0.24円で算出(東京都水道局より) この数値で計算すると、縦型洗濯機の1回あたりの水道代は、70L×0.24円=16.8円となります。

1ヶ月 30回の洗濯で 504円

時短の為に行っている工夫は
・お風呂に入る時、洗濯機のスタートボタンを押してからお風呂に入る
洗濯時間の短縮
・お風呂を出る時にお風呂のお湯を抜き、お風呂を洗ってしまう
お風呂掃除の簡略化

お風呂の残り湯を洗濯で利用とすると増加する時間は?

・お風呂を出てから洗濯をする。お風呂と洗濯を並行に出来ない。(+15分)
・残り湯を洗濯機ポンプで組み上げる時間・洗濯時のみ(+6分)
・お風呂を洗う時間(+2分)

 23分家事の時間が増えてまで、16.8円節約するか?となります。

1ヶ月 504円の水の節約で、690分(11.5時間)の家事時間の増加です。

共働きは収入が2人という圧倒的なメリットがありますが、
育児・家事の両立というキツい現実があります。

時短が出来る事はとてもコストのかかる事以外は、時短を優先して、
1日でも長く働く事が出来ることの方が大切だと思っています。

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