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学資保険に入らず、どうやって教育資金を貯めるか

学資保険に入らず、どうやって教育資金を貯めるか

13年間学資保険での積み立てにお世話になりましたが、全額解約しました

今年の金融資産の伸びの多くは、この解約清算金額を元にした金融商品の増加分でした。

解約時の手数料など途中解約のデメリットはありましたが、全く後悔していません。

じゃあ、金融知識のない20代でどうすればよかったのでしょうか?

■■■■■■結論■■■■■■

1■投資知識あり
・クレジットカードで投資信託を積み立てできる証券会社を選択
・NISA枠で「S&P500」又は「全世界株式」・「債権」を7:3で毎月購入
・リバランスは必要
・掛け捨ての生命保険に入る(ライフネット生命・県民共済等)

2■投資知識が少ない場合
・WealthNaviのような自動運用型のサービスに契約して引き落としでNISA枠を利用して毎月積み立てを行う
・掛け捨ての生命保険に入る(ライフネット生命・県民共済等)

■■■■■■上記で運用するといくらになることが期待出来るか?■■■■■■

下記○ニー生命 10年積立(月額費用:15788円) 200万受け取り例
今よく契約されているタイプとの紹介の学資保険

試算結果 (約119万円以上も多く引き出せます)

1■ 367万円(差167万)
200万円(18歳〜22歳の4月に40万)+167万円

2■ 319万円(差119万)
200万円(18歳〜22歳の4月に40万)+119万円

1■・2■ 共通
想定:年利4%運用(利息税金はNISA枠により計算していない)
月額費用:15788円(積み立て分14919円・保険分・878円)
積み立ては10年 1,894,560円

生命保険:500万(20年)
NISA:40万円×20年
金額引き出しは、18歳〜22歳の4月に40万

2■
運用手数料1%として、年利4%から引いて3%として算出

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■学資保険の機能(特徴)について整理します。

■学資保険の機能
1・死亡時など、残りの期間の積立をしなくても満額受け取れる(保険の機能)
2・引き落としで積み立てられる
3・積み立てたお金よりも多く受け取れる(貯金+利息)
4・子供の進学タイミングに合わせて、まとまったお金が振り込まれる
★景気の悪化による受け取る金額の減少はありえる

■学資保険を利用するデメリットを整理

1・払い込む金額が188万程度。188万円分の生命保険ということ。
500万円(20年)の生命保険で、878円(ライフネット生命 30才男)
個人で保険契約すれば、19年目でも死亡すれば積立+500万円入る
保証が小さすぎる
2・1■・2■ でも可能
3・20年でたった増加分12万円
4・自分で積み立てれば、いつでも引き出し自由

これでも学資保険を利用する理由がありますか?

私なら10年で積み立てを辞めないで、22年間同じ金額を積み立てます

725万円
200万円(18歳〜22歳の4月に40万)+525万円

月々16000円で、私立大学でも問題ない金額を貯める事が出来ます!

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学資保険の解約と必要性について

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