スキー・スノボで無線機を利用する時の工夫
大活躍する無線機。使い方の工夫を紹介します。
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・無線機本体は、ウェアーの内側のポケットへ
・小型スピーカーマイクロフォンは必須!(できれば防水タイプ)
・我が家はヘルメットの中にスピーカーをDIY取り付け
無線機本体は、ウェアーの内側のポケットへ
・暖かいので、電池持ちがいい
・落とす心配が少なくなる
・外側に付けると、転んだ時などアンテナで顔を痛める可能性がある
小型スピーカーマイクロフォンは話すのに必須!
・話す時に、本体を触る必要がなくなる
・話したい時にだけ伝える事が出来る
・滑っている時、リフトの上、転んだ時などもすぐに話す事が出来る
・グローブをはずさなくても話す事が出来る
デメリット・・スピーカーからリフト待ち、トイレの中などでも「家族の会話が周りに聞こえる」
スピーカーをヘルメットの中に装着
小型スピーカーマイクロフォンのデメリットである
・リフト待ち、トイレの中など、家族の会話がみんなに聞こえる
・会話を聞き逃す事がある
この2つのデメリットを消すために、ヘルメットの中にスピーカーを取り付けています。
(薄型の安価なオーディオ用スピーカを代用)
話すのは、小型スピーカーマイクロフォン
聞くのは、ヘルメットの中のスピーカから
何回か、耳に100均のイヤホンを直接入れる事も試しましたが、転んだ時イヤホンで耳を押してしまい耳を痛める事を想定して止めました。
ヘルメット内は突起物のない状態が安全上必須です。
■構成を整理
ヘルメットの中にスピーカ
+
接続用ケーブル(100均)(長いので三つ編み)
(食事、休憩時はここで抜き差しする)
(転んだ時など外れるように工夫。断線したら使い捨て)
+
小型スピーカーマイクロフォン
+
無線機本体
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