夏はエアコンつけっぱなし運用中
エアコンを「こまめに切る」と「つけっぱなし」よく夏になると話題になります。
マンション→戸建て ですが、マンションの頃からつけっぱなし運用していました。
前の住まいのマンションは、70平米のよくある田の字間取りの3LDK。
この時は、廊下、ドアを開けっ放しにして、リビングの1台を24時間つけっぱなし。寝室で少し暑い時30分程度タイマーを利用して付けた程度でした。
戸建ては2階建て1階リビングで1台、2階の3部屋で2台 合計3台稼働です。
昼間の終日外出も消しませんが、1泊2日・2泊3日等で外出する時も消しません。
その代わり、強く動作させていません。
1階・2階共に28度設定です。
リビングはシーリングファンを”中”で常時回しています。
<リンク>リビングの天井ライトをシーリングファン付きに

外から帰ると、涼しいですが、日常生活では動くと少し汗ばみます。
暑い時は、扇風機、サーキュレーターの風を直接浴びるなどしています。
一度部屋が冷えていれば、1階・2階のエアコンの電気利用は、200W以下です。
40円/1kWh として、1台で1時間8円、3台で1時間24円です。
仮にエアコンを5時間切って部屋の中が蒸し蒸しとなり、エアコンの強運転をした場合、1kW以上の電気がかかります。5倍です。
つけっぱなし利用している時とさほど電気代が変わりません。
重要なのは、部屋の空気を冷やすことだけではなく、壁まで冷えているか!で体感温度が異なります。エアコンを切ることによって「壁」を温めないことだと思っています。
夜も朝も、帰宅時も温度が同じで快適です。
暑く感じる時は、エアコンの風量を強にします。(温度設定はそのまま)エアコンは風量で電気を食うのではなく、コンプレッサー稼働によって電気を食います。熱交換器は冷えていますので、多くの風を送り効果的に冷たい空気を取り出す考え方です。
その代わり、サーキュレーター、扇風機などを各部屋で併用しています。
少ないエアコンでなぜなんとかなるのか?
この仕組みは、窓に内窓を入れて3重ガラスとなっているからです。
<リンク>2重窓設置で結露が完全に無くなり全室カーテンをやめました

内窓の効果は絶大で、内窓を開け、元々のガラス面を触ると、モワッと蒸し暑くなっています。
外泊時、どうしてももったいないと思う方、設定温度を29度とかにして、つけっぱなしはどうでしょうか?
帰宅した時はヒヤッとして気持ちが良く、帰宅後28度に設定すれば、壁も冷えていますのであっという間に温度が下がり電気の利用も最小限ですみます。
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