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日本はなぜしない?自動車の空気圧センサー(TPMS)ヨーロッパ・中国・アメリカ・韓国は義務

後付けタイプの「タイヤ空気圧監視システム(TPMS)」を取り付けました

車に乗っている方には絶対にお勧めです。
命に関わる問題なので車内のスマートフォンの充電環境よりも大切な事だと思います。

車のタイヤの空気圧が設定値を下回ると警告音が鳴ります。

もし、高速道路を走行中にパンクなどで1つのタイヤの空気圧が変化すると非常に危険です。かなりの確率で事故を起こしますし、最悪は死亡します。

人が気がつく時にはかなりの空気が抜けています。

100万円以上する高価な車になぜ安全に関わる事で、他国ではできている事が日本にできないのでしょうか?

新車への装着が義務化されれている国
アメリカ(2007〜)・欧州(2012〜)・韓国(2013〜)・中国(2019〜)

我が家の前の車(2015年製 ホンダ車)にも、今の車(2022年製 トヨタ車)
にも装着されていません。

自分の身は自分で守るしかないので「後付け式のTPMS」を取り付けました。

実は2台目です。
安価なタイプを購入して1年位で表示が正確でなくなった為一度捨てました。
今回再挑戦
・Point 安すぎない物を選定

自分の車種に合った商品を購入する必要があります。
下記の商品は参考に掲載してありますので注意ください。
またこのタイプは配線が必要です

 

1年以上利用していますが、今のところ表示も安定していて、
ガソリンスタンドでの空気入れとほぼ同様の空気圧を表示しています。

車を毎日乗る方にも、たまにしか乗らない方にもお勧めです。

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