時短・生活の工夫

高校生からデビットカードでキャッシュレス練習

子供にキャッシュレス社会の勉強

高校生からデビットカードでキャッシュレス練習

何事もスマートに使え大きな失敗しない為には練習と経験が必要です。

社会人になり初めてクレジットカードを使い失敗しない為に、デビットカードを利用して、キャッシュレスの感覚と、銀行口座残高を意識した買い物の練習をしてもらいます。

また、日常生活で現金を利用する事による負担を減らす生活の仕方も練習が必要です

・現金をATMに下ろしに行く(行く時間の無駄)
・何回かに1回、ATMの時間外手数料を払う(手数料の無駄)
・コンビニに行く必要がなかったのに、お金を下ろすために行き、何かを買う
・お札で物を買うと、小銭が出来、小銭を小銭入れに貯める(額面分使えない)
・大量の小銭を銀行で入金する際の、小銭扱い手数料(手数料の無駄)

■デビットカード
・15歳以上で発行可能
・現金を持ち歩く金額を減らせる
・クレジットカードと同じように使える
・銀行口座から即時引き落とされるので、使い過ぎがない
・銀行アプリで利用した履歴が管理される
・利用後、すぐにスマートフォンにメールが来て、第三者の利用などすぐわかる
・不正利用補償やショッピング保険付帯
・ごくわずかだがポイントが付く
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・海外でもクレジットカード同様に利用できる

日常生活でお金の循環が出来るように、お小遣い・交通費・昼食代などの清算は口座振り込みにいたしました。(同一銀行なので、24時間手数料かかりません)

<関連記事>高校生からお小遣いは振り込みへ変更

デビットカードで使いたくないお金は、子供名義の証券会社の口座に移動しました。
<関連記事>SBI証券を子供が運用する口座として選んだ理由

練習すれば、いざ!となった時にあたふたせず、自信を持って利用出来ます。
何事も一定レベルまでは、繰り返しの練習と経験です

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