AirTagの危険性を考えてみました
世の中のiPhone全部を探す端末にしてしまうという画期的なAirTag
どう考えても便利な面が多いですが、メリットにはデメリットも必ずあります。
今回はあえて、デメリットを整理しました
ここはらは、拾った、見つけた側の立場に立ってパターンを考えてみます
■財布などを拾った
パターン1(拾った人(自分)の場所がばれてしまう)
中にAirTagが入ってた。
AirTagを取り出して、
→自分から離れた所(山、川、海)に捨てる
→電池を抜いてから移動する
パターン2(拾った人のから連絡をうけてしまう(呼び出されてしまう))
物を無くす所有者が「紛失モード」にした場合」
拾った方が中にAirTagが入っているのを発見。
AirTagを取り出して、
→NFC機能で所有者情報をスキャン
(拾った人が所有者の電話番号を取得できる)
弱み(物をなくした)+連絡先個人の特定が可能な為、
悪意があれば、人気のない所や、仲間がいる所などに呼び出されてしまう。
★★まとめ★★
使う側(ユーザ)として思った事
物がなくなって慌ててると思うが、
・安易な「紛失モード」にしない方がいいかもしれない
・自分が行動した位置に物があればいいが、
→物が移動している場合
→全く違う所にある場合
本当にその物が必要か?警戒モードになる必要がある
使う側は、物がなくなった時AirTagに頼るが
「誘導される可能性」「呼び出される可能性がある」ことを知った上でそのリスクを負っても、本当にその物が必要か?考える必要があります。
悪意を持った方が拾った場合と想定しましたが、私も利用していますが、使うと便利で安心感があります。
★★Android携帯ユーザはさらに危険??
→AirTagの危険性を考えてみました2




