スキー場での取り違え・盗難対策
カードタイプのAirTag準拠品をスキー板に取り付けた実験
必ずスキー場で「○○付近で、スキー・スノーボードの板を取り違えたお客様がおられます」と放送で1回は聞きます
・本当に間違えたのか?
・盗難なのか?
・上に雪が積もって、自分が置いたところがわからなくなったのか?
わかりませんが板が無い事は事実です
5万円以上する高価な板も沢山ありますし、ゲレンデにいるのに板が無くなった時の精神的なダメージが非常に大きいです
そこで、鍵や財布に入れているAirTagで「位置の見える化」をしてみました
・滑っていて落ちない
・ぱっと見て気が付きにくい
・1シーズン(4ヶ月)程度は電池が持つ
上記条件は、残念ながら純正品では難しそうです
今回テストで利用したのは下記の商品です
・1.6ミリと薄い
・上部にケーブルを通せる穴がある
・充電可能で約半年持つ
・黒1色で目立ちにくい
右の板だけに取り付けました
(スキー板は1セットを同時に動かす為1つでいいと判断)
少しアップ
角度を変えて
両面テープで止める事も迷いましたが、取れると完全に無くなってしまうので、2本のイニシロックで穴を通し、落ちない対策としました
上部側でしか固定していないので、下部は黒いテープで止めています
テープの下には、白い電源のような印字がありましたので、隠しながら止めています
もちろんiphoneの「探す」アプリで純正AirTagと同じように管理できます
欲を言えば近くにある時「位置、距離の表示がされる」純正にしか無い機能が搭載されているとより安心ですが、少しでも自分で出来る安心する仕組みをのテストをしてみます
スキー・スノーボードのメーカの方
金具部分に純正AirTagが入れられるようにしてもらえると高価な道具も安心出来るかもしれません。ご検討よろしくお願いします







