時短・生活の工夫

洗剤自動投入の洗濯機に変えたら、洗剤濃度を気にする様になりました

洗剤の濃度を気にした事ありますか?

洗剤自動投入機能付きの洗濯機に変えたら、洗剤濃度を気にする様になりました

9年利用した洗濯機を更新

今までの洗濯機に無かった機能で、洗剤自動投入型の機能はいらない!と思っていましたが使い始めると色々と「勉強できた事」がありました。私の意識が変わった事を記載します。

■洗剤自動投入機能を使って勉強できた事
・自分では洗剤の量を正確に入れられない事がわかった
・洗剤の特性に合わせて必要な量を最適に入れられる様になった(機械の自動)
・洗剤を買う時、洗剤の金額のほかに、濃度を見る様になった
・完全に機械に任せて、洗剤を入れる意識が全くなくなった

■洗剤自動投入機能を使って気がついた事

・今までの洗剤投入量が適当だったという事
・洋服の量や少し汚い!等気分で量を多く入れたり少なく入れたりしていた事
・洗剤の種類を変えても入れる量は感覚で入れていた事

■2つの洗剤の「必要量の目安」を比べてみて見てください

左・・水30ℓに対して6g
右・・水30ℓに対して25g  954円

左の洗剤は右の洗剤に対して4倍の濃度があります。

手で適当に入れる時、1/4 の量を感覚で入れられるでしょうか?

また、右の954円の洗剤に対して左の洗剤は4倍の3816円でしょうか?
たしか、1200円程度でした。

洗剤自動投入の洗濯機には「洗剤水30ℓに対して何グラムの洗剤を入れるか?」の設定があります。


(日立 Web BW-X100H  取扱説明書より 参照)

洗濯は化学です。汚れに対して、どんな成分でどうやって落とすか。
また、1回のすすぎでどれだけ正確に洗剤を落とすか。

開発メーカは実験を繰り返し、商品を一定の条件で利用した時に最適な結果が得られる様に開発をしています。

洗濯物に対して、少なすぎる洗剤で汚れがおちるでしょうか?
多すぎる洗剤を1回のすすぎ洗いで落とせるでしょうか?

洗剤自動投入の洗濯機の機能を利用すると

洗剤メーカが研究して最適な使用量を設定した量を正確に利用できる事

また、濃度が濃い洗濯洗剤は濃度の割には、お買い得という事

人間には出来ない、洗濯物の量に合わせ、洗剤の種類に合わせてメーカが設計した最適な洗剤の量を入れてくれる事

 自動洗剤投入の機能はいらない・必要ないと思っていました。

ですが、人間には出来ない事をいつも正確にやってくれる事がわかりました。また濃度の濃い洗剤洗剤は割安だという事もわかりました。

上記がいいね。と思われた方は、次回の洗濯機購入時に「自動洗剤投入機能付き」も検討してみてください。

私は、今後必ず「洗剤自動投入機能付き」を買うと思います。

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