”初” CMBS システム点検 大雪走行で点灯
6年目にして初めてのエラーが表示されました
ステップワゴン スーパーダー 1.5L ガソリンターボ4WD車です。
高速道路ではほぼACCを利用して走行しております。
大雪の一般道路の走行中はエラー表示はありませんでした。
その後、高速道路に入ってからエラーが表示されました。
★我が家の今回のケースは、
速度維持の機能は動作しましたが先行車との車間距離を計測できないようです。
ほぼ高速道路はACC利用なので、久しぶりに自分でアクセルON。
登り、降りで速度にムラができ、つくずく「下手だなー」と実感。
その後、2時間程度で先行車の距離計測が可能となり、ACC利用が出来ました。
ネットで同じような状況を調べると「時間をおいてエンジン再起動で表示が消えた」と複数確認できましたが、我が家はいつまで経っても表示が消えませんでした。
■ディーラーにて点検実施
車をディーラーに持って行き整備の方からの第一声が
「大雪でした?」「タイヤの空転結構ありました?」と聞かれました。
はい。4WDですが、スタック寸前で頑張りました。と返答
システムコンピュータに接続して見てもらいました。
「現在システムとして故障しているところは無い。システム内に多くのセンサーエラーログが蓄積されており一定量を超えた為点検のお知らせが出た」
長時間にわたり、雪がフロントガラス上部のカメラ前、ミリ派レーダーの入っているフロントの車メーカロゴ付近に付着して、センサーエラー状態が続いた為ではないかとの事。
安心しました
これからも沢山お世話になります。
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