日本の電力政策について
石炭発電、火力発電が主力の日本の電力は、先進国として(もう違う?)はSDGsの流れにも遅れ技術はあるのに、戦略が明らかに遅れています。
自然エネルギーという面で、日本は非常に恵まれた国だと思います。
サウジアラビア、UAEがお金持ちなのは、石油が出るからです。
自然に出来た原油が取れることで豊かになっています。
日本は石油はほんの少ししか取れませんが、日本中に温泉があります。
地熱が日本中で取れるのです。
・国立公園だから
・温泉街の温泉が枯れるかもしれないか
真剣な意見ではないと思います。
思い切って、地熱を取れるだけ利用して
「エコな電気料金価格を世界の半額」とすると、
電気をたくさん利用する産業がすごく発達します。
(世界中のデータセンター、アルミ産業、半導体産業)
どんどん企業が集まってきます。
子供達の時代が明るくなります
大きな国益があるのに、ごく特定の「温泉街に影響が、、、」など行っている場合ではありません。
サウジアラビア、UAEが、原油があるのに売らないのと同じ事をしています。
自分の国にエネルギーがあるのに、タンカーで何十日もかけて環境に影響のある資源を買ってくる。
自分国に綺麗な水が溢れるほどあるのに、ミネラルウォータを輸入しているのと似ています。
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さらに日本は世界から見て恵まれた事がたくさんあります。
・3000メートル級の山々から300キロ程度で海になる。
川が急流という事です。→ 水流発電
・海流の激しい地域が複数ある
海の潮の流れの急な所がある →海流発電
・24時間日本中で温泉が沸き、そのお湯を川に垂れ流している
→ヒートポンプ技術で、排熱を集め発電
・1年中、温度の変わらない湧水がある
→ヒートポンプ技術で、熱を集め発電
原発は自然災害・戦争でのリスクとして大きすぎます。
何十年も住めない取り返しのつかない国土を広域に作ってしまいます。
電気自動車の時代がすぐそこにあり、もっと電気を必要とする時代になります。
資源がない!と刷り込まれて育った私たち当たり前のように思っていましたが、十分な恵まれた国です。恵まれた環境、恵まれた技術を活かして子供達が何代も住める持続可能な国にしていく事が明るい未来を作り、安心して子供を産め、育てる国になるはずです。
省エネという言葉と一緒に「活エネ」という言葉思いつきました。
■興味がある事
・蓄電池
・プラグインソーラ
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