時短・生活の工夫

電気代高騰対策でやってきた事とこれからやりたい事

電気代高騰対策

電気代に効く今までやってきた内容を整理

戸建を建て約10年その間にやってきた事をまとめてみます

マンション住まいの時は、エアコン1台で冬暖かく、快適でした
戸建てに引っ越してから、冬の体感温度が−10度下がったような感じがします
この寒さから「なんとかしたい」と考えたのが動機です
今思えば、全てが省エネルギーに繋がっています

 

戸建は関東で4kwの太陽光発電を乗せたオール電化
しかし西側にマンションがあり、午後の日当たりが良く無く発電は15時まで
エコキュートで夜間にお風呂のお湯を沸かす運用
換気は第一種換気。排気から温度交換する熱交換器の機能付き

1)1階・リビング窓・和室窓に内窓を設置

マンションから戸建に越して来て「冬はとても寒い」「なんとかしたい」から始まりました。

政府の「住宅エコポイント」制度を利用させていただき、1階の窓2つに内窓を取り付けました。もともとの「樹脂サッシ+ダブルガラス」に対して「1枚・型ガラス」で内窓を取り付けました。これで2重ガラス+1重ガラス。

内窓合計3枚ガラスは、寒さに対して圧倒的な効果があります
結露がほぼ発生しません。
冬でも窓辺で寝転べる位寒さは無くなりました。

結果電気代としても分かるくらい下がった経験をしました

ここで気がついたのは
電気代削減=エネルギーの無駄を省く事なんだ!





2)2階の窓3つにも内窓を設置

あまりの1階の効果を感じた為、2階の3箇所の窓にも内窓を設置

予算がなかった為、補助金は交付されませんでしたが、材料を購入
自分で取り付けました

私見で比べられていませんが、新築時施工の高級3枚ガラスよりも、空気層が厚い為追加が安価な1枚ガラスをした方が効果が大きく安いのでは?と予想します。





このタイミングで→各部屋のカーテンをやめました
(カーテン周り分が広くなり、洗濯も不要になりました)
必要な時はハニカムブラインドを利用

3)リビングの照明をサーキュレーサー付きに変更

1階リビングの暖房はエアコンのみですが、冬どうしても足元が冷える事から
・天井のあったまった空気で床を温めたい
・床に出来るだけ物を置きたく無い

2つを叶える為に照明にファンが付いているタイプへ変更
冬場の足元が大幅に暖まり、暖房設定温度を下げても体感温度が変わらなくなりました


4)リビンクのエアコンを高効率(AF7.0)タイプへ変更
5)プラズマテレビから液晶テレビへ買い換え

この交換も効果が高かったと感じています。

どんなエアコンを買うと省エネルギーなのか!については
一度是非ユーチューブをみてみてください。

5)電気契約の見直し

自宅を建築する際、将来の電気自動車などを予想して、配線・ブレーカは事前に準備をしてきました。電気契約が自動車にも対応できる100A契約となっていましたので、今の段階でHV車に乗っているで60Aに変更

「7kVA~10kVAの場合」→「6kVA以下の場合」に下げています。
2,200円→1,320円(880円)

 

これから導入を検討している物

1)おひさまエコキュートへの更新(エコキュートの更新タイミングにて検討)

蓄電池と迷っていますが、FITが終了する10年目〜は夜にお湯を沸かす運用から、太陽光発電を利用して昼間にお湯を沸かし「電気を極力買わない」方法を検討

10年目を超えてからは「おひさまエコキュート」を検討

まずは現行利用しているエコキュートにて、設定時間をずらして昼に沸かすことをやってみようと思います

2)HV型パワコンへの更新(パワーコン更新タイミングにて検討)

知識がなく選ぶこともできなかった太陽光発電ですが、電気代の高騰によりメリットがさらに大きくなってきました。

次の10年は、太陽光パネルの追加、新型少容量バッテリーの導入など時代の変化をやってみることが出来るように中心であるパワコンが対応できるタイプを考えています。

3)太陽光パネルの追加

現在4kwの太陽光パネルですが、 自家消費の賄い割合を増やすために+3kwは実施してみたいと思っています。10年前より価格が下がっている事と、電気代が高騰していますのでお日様エコキュートの電力確保も兼ねて考えていきます。

4)2階のエアコンの更新検討

2階の3部屋のエアコンを1台で賄う方法は無いのか?を検討

冬の間は1階のエアコンの熱で2階も暖かくなりほぼ暖房は利用していません。
夏は無理。熱気が2階に集まり、とても1階をどんなに冷やしても2階は涼しくなりません。

安いタイプのエアコンを複数台から、いいエアコン1台にして2階全体が快適になるように考えたいです。

これが成功すれば、1階、2階共に高性能タイプを導入し2台で暮らせるようになります。

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