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ポータブル電源をBLUETTI EB70S にした理由!(機種選定編)と「ここさえ我慢できれば」おすすめ!

BLUETTI EB70S にした理由!(機種選定編)
+ここさえ我慢できれば

 


メーカHP画像より

 

■機種選定のポイント
・安全性の高いリン酸鉄バッテリーを利用
・600Wh以上の電池容量で7万円程度
・リセールが期待できるメーカの商品

・安全性の高いリン酸鉄バッテリーを利用

ポータブル電源が起因の火災は最悪です。
アウトドア利用でのテーブルからの落下や、持ち運び時の衝撃・落下など室内のみのでの利用するものではないので「衝撃などへの安全性」は必然です。

便利なポータブル電源が起因の火災は本末転倒となっていまいます。

バッテリーに「リチウムイオン電池」を利用している機種がほとんどですが、リチウムイオン電池の種類で大きく電池容量性能と安全性が異なります。

安全なリン酸鉄のポータブル電源だからです。

またリン酸鉄のポータブル電源の特徴放電回数の特徴があります。

500回〜800回程度の機種と、2000回〜3000回の機種に商品が分かれます。

リン酸鉄の機種は、2000回〜3000回の放電回数がある特徴があります。

2000回は毎日必ず利用しても5年以上 そこまで酷使する使い方はなかなか見つかりませんね。

・600Wh以上の電池容量で7万円程度

車中泊での電気毛布利用+簡易暖房1時間を想定して容量を算出

・電気毛布 40W×8時間=320Wh
・簡易暖房 300W×1時間=300Wh

必要容量=合計620Wh  安全率0.8として 775Whを目安

少し容量が足りませんが安全率の為「妥協!」

 

・リセールが期待できる商品か?

・私の使い方想定で2000回の利用は考えられません。

・電池性能は日々進化していて、どんどんいい商品が出てきます。

車中泊、キャンプ、日常生活でどんどん利用してみて、ポータブル電源のある生活を楽しんでいきたいと思います。

使った経験をすると使い方も変化してくるはずです。もっと、もっと

3年後の使い方でこの商品が生活の中の必需品となっていればそのまま利用すればいいでしょうし、この商品を売却してその時の生活にあった商品に変えたい場合も考えられます。

数年後の選択肢を考えると、

「他の人が安心して購入してもらえる商品か?メーカか?」がとても大切です。

現時点で自信をもって進められるのはこの組み合わせだと思っています。

リセールが今回の選択の大きな判断材料になりました。

■ここさえ我慢できれば最高
・充電用のACアダプターが大きい
・充電時のACアダプターのファンの音が大きい
・電池残量の見え方が20%単位で細かくわからない
・電池残量のディスプレイがすぐに消灯してしまう

・充電用のACアダプターが大きい
・充電時のACアダプターのファンの音が大きい

少しびっくり!
静かな部屋で夜間に充電すると「存在感抜群・騒がしい!!」

人がいない部屋で充電しています。

車の走行中での充電では音は気になりません。

・電池残量の見え方が20%単位で細かくわからない

結構いきなり表示が変わります。

えーもう60%!!

いきなり最後の20%が点滅し出すと、細かい詳細が知りたくなります。

残容量はメータのような1%刻みの表示がいい!!

・電池残量のディスプレイがすぐに消灯してしまう

10秒ほどで消灯してしまいます。

接続した電気製品、どのぐらいの出力を必要としているのかな〜?

が見えるのも楽しみの一つです。

が、すぐに表示が消えてしまいます。(省電力といえばそれまでですが、、、)

本体の電池容量からすると、表示電力はごくわずかな気がします。
(楽しませてくれてもいいのに!)2分位点灯していてもいい気がします。

 

別の記事で(想定した使い方)をまとめた物があります。
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