金融・お金関連

学資保険の解約と必要性について

学資保険の解約と必要性について

13年続けてきた学資保険を解約しました

実感としては「もっと早く解約すれば良かった」と思っています

解約時清算までにたまっていた金額は「ウエルスナビにて運用」して、すでに学資保険の満期時の増加額に対して半年ですでに1.8倍となりました。

これから予定されていた積み立て分の同額も「ウエルスナビにて積み立て」していきます。

本来の満期までにまだ数年ありますので200万円以上は差額が出ると予想されます

▶︎学資保険のメリット
私が死亡した際、払込の金額を払わずにも、契約の金額が支払われる
→保険的な側面
進学時のタイミングでまとまった金額が一時金として予定されている
→大きな金額の用意の安心感
世の中の景気み左右されずに満期が来たら契約額の金額がもらえる
→不況のリスク保険の側面

 

▶︎学資保険のデメリット
長期で積み立ているにもかかわらず金額の増加分があまりにも少ない(この分が保険金)

子供が産まれて小さい頃、私の金融の知識が不足しており、安心の為にと契約しました。引き落としという方法により長年続けてこられました。

▶︎今となって思う事
・私が死亡した際、払込の金額を払わずにも、契約の金額が支払われる
→保険的な側面
→→掛け捨ての「生命保険の方が圧倒的に補償額が大きく安価」
長期で積み立ているにもかかわらず金額の増加分があまりにも少ない
→(NISA)など利益の税控除ができる商品+長期分散積み立て
必要な時に現金を引き出せない(IDECO)は学資には向いていない

 

▶︎試算
2009年の実際の学資保険契約
運用目標平均の4%と、控えめの3.5%、現実の実運用5%と想定した計算

たらればですが、17年間で400万以上の差額が出ました。

このような商品の組み合わせ知識を持てなかった事(知識がない事の損失=400万円以上)という事です。

YouTubeなどでお金の勉強ができる時代です。
若いうちに自己防衛の勉強をする必要があります。

参考に近い内容を貼っておきます

 

こちらの記事もおすすめ