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加湿器の種類の説明と我が家の選択について

電気代も大きく違う!

加湿器の種類と選択について

冬にお世話になる頻度が上がる加湿器

色々な種類の機械がありますが、「ほぼ3つの種類」に分かれます。

■基本の種類
・超音波式

・加熱式(スチーム式)
・気化式

■上記を組み合わせたハイブリット式
・気化式+加熱式

結論から、我が家で利用しているのは気化式です。

大型のタイプを1階で、小型のタイプを2階で利用しています。

・気化式
・24時間連続運転で1ヶ月の電気代200円程度
・加湿されすぎない
・電子機器を壊さない
詳しくはPanasonicのHPを参照ください。

 

 

24時間連続運転で1ヶ月の電気代200円程度

内部でファンが回っているだけです

仕組みは、濡れたTシャツに扇風機で風を当て「Tシャツを乾かす」仕組みと同じです

シャツが乾く代わりに、周りの空間にシャツの水分が移動しています。その移動した水分の量が加湿量です

構造は「自動的にTシャツを濡らし続ける仕組み」と「風を当てる仕組み」の2つだけです

DCモータ等の省電力モータ採用している機械だと電気代は非常に安く済みます

加湿が自然で加湿されすぎない

雨の日に洗濯物が乾かない事と同じで、空気中の水分量が増えてくると、Tシャツから空気中に水分が移動しないので乾きません。

ですので、室内の湿度が高い時には、自然と加湿が抑えられます

電子機器を壊さない

超音波式の加湿器の問題ですが、長時間の利用により、水の中に溶け込んでいる「カルキ」が電子機器の基盤などに付着します

気化式は、汚れ・カルキは洗濯物側(加湿フィルター)に溜まりますのでカルキによるトラブルは出ません

超音波式
水を振動板により振動させて空気中に放出するタイプです。
熱くない白い煙が出ていて加湿感もあり気分的にも癒されますが水の中に溶け込んでいる「カルキ」などが白い粉となって室内に積もります
昔会社で、加湿機の白い粉が原因でレーザ機器の機械を壊してしまった事があります。家庭で利用しても空気を吸うファンの付いている機械(ブルーレイレコーダやテレビ)の基盤などが真っ白になる可能性があります。

・加熱式
ヤカンで水を沸騰させて水蒸気を出しているイメージそのものです
・水蒸気が高熱(子供の火傷)
・電気代が高価(1,890円/月) ひのきや住宅HPより参照

我が家での加湿器の考え方、利用している機種を紹介しました。

気化式で水の補充が自動になるといいなー

このタイプも気化式

内部のカビ、匂いが気になったら、少しの対策で快適になります

 

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