保育園〜中学生

子供の挑戦への応援

自転車150キロ日帰り旅の応援

私が中学2年生の頃、友達のお父さんにサポートしてもらい、
子供3人で片道110キロの自転車旅をしたことがあります。
目的地は標高1000メートルの所でした。

半分無謀なのような計画でしたが、
その全工程を車でを下見してくれていて、宿泊のキャンプ場の予約、
宿泊用のテントの輸送、当日の遠くからのサポートをしてくれました。
友人3人での旅の途中、サポートしてくれているお父さんの顔が見えたのは
キャンプ場で一瞬テントを渡される時と、翌日テントを車に預かってもらう時だけでした。

旅の初め、朝4時前にスタートしましたが、その時の約束は1つだけで、
「誰か1人が待って・休みたい」と言ったら絶対にそれを受け入れ
「早くしろ、遅い」は言わないこと それだけでした。

今考えるとこの先の工程で何が起きるかわかっていて
・物凄く辛いので、自分勝手になっていく
・弱い人を標的にして達成しないのをその人に押し付ける
これを発生させない為のルールでした。

大切なのは、チームワークでどのようにしてチームで達成できるか
みんなが気を使いならがゴールを目指すことです。

お父さんとの接触はほとんどないため、顔も分かりませんし
きちんとお礼を言えたかどうかの記憶もありません。

今になって思うと、少し大きくなった子供の教育のは
・子供に挑戦をさせる
・影で支える
が必要なんだと思いました。

休みを使って子供が日帰りですが長距離旅に友達とチャレンジしたいと言って来たので、子供たち主体で考えてもらい、応援できることはしたいと思います。

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