おつかいのお礼もキャッシュレス!
中学生を卒業するタイミングで、家庭内のお金のやり取りは基本キャッシュレスへ
社会の急速なキャッシュレス化に伴い、子供達にも練習して慣れた状態で社会に出て欲しいと思っています。
子供が中学を卒業したタイミングで「家庭内でのお金のやり取りは基本キャッシュレスへ」変更しました
●こんな事もキャッシュレス
・お小遣い
・お使い清算
・買い物などのお駄賃(少額)
少額なお釣りを「お駄賃」としてあげることはできなくなります
積極的にこちらから送付することにします
●教育面
・職場からの給与振込と同様の仕組み
・スマートフォンの銀行アプリで振込・2段階認証使になれる事が出来る
・銀行の残高を常に気にする習慣がつく
・お金とpaypay残高は違う事を理解(体感)することが出来る
・社会人までにキャッシュレスのメリット・デメリットを十分利用・練習する期間が出来る
子供から清算を「paypayで欲しい!」や「振込で欲しい!」など希望があればその方法で提供しています
●生活面
・お金をATMから下ろす事が激減する
・現金を引き出す為の銀行への手数料の発生も防げる
・小銭の用意が不要になる
・大量の1円・5円・10円が増えなくなる
・手元にぴったりの現金がなくても、即座にお金のやり取りが出来る
●銀行の選定
同一銀行間での振込手数料がかからないことを確認して口座開設
・大人と子供の銀行を一緒にしておく事で、100円の振込でも手数料無しで送金できる銀行をチョイス
使いやすいアプリが提供されていること
・スマートフォンで手軽に振込処理ができる銀行をチョイス(ほとんどができると思う)
●QRコード決済の設定
PayPayなど少額決済でのやり取りに利用
●家庭内小銭の断捨離
家庭内にある小銭を集めて、小銭の断捨離を始めました
1円・5円 → 神社などのお賽銭にまとめて積極的に利用
10円 → 小さなビニールにまとめて入れ、100円・200円の時の駐車場代で利用
50円・100円・500円 → 小さなビニールにまとめて入れ、100枚以内でATM入金
(郵便局が100枚まで緩和されました) 金額がまとまったら引き出し
社会に流通する小銭が増えることはもうないと思います。
国に小銭を返すことで、金属資源をお返しいたします。







