パスポートの申請は自分たちで
費用は出します。自分たちで「パスポートGET」の目的を目指せ!
2017年初の家族海外旅行はシンガポール

コロナ自粛時期で子供達の5年パスポートの有効期限は切れました。
この時は大人が子供全員のパスポート申請をしましたが、今は中学3年生。漢字も読めるし、ネットで調べる事も出来る。
長男も2023年(高校2年)に自分で申請に挑戦。役所の窓口で色々ご指摘いただき、3回目で受領して頂き、無事パスポートを作る事ができました。
2025年のGWシンガポール集合の為に2024年の1年前より航空券の予約をする為に3月末までにパスポートを取得して欲しいと依頼。
(航空券のチケットも自分たちで予約してもらう予定です)
■自分で行うと、色々社会勉強になります
書類記載のミス まさか自分の名前のローマ字を間違えるなんて!
初めから申請用紙を2枚もらってくればよかったのに!
土曜日は申請できない日だった!
用紙は土曜日にもらえるけど「申請は平日」とHPにちゃんと記載してあります!
証明書の種類のミス 戸籍謄本が必要なのに戸籍抄本を購入
自分のマイナンバーカードを持って、市役所の証明書発行機で取得。
大人でも違いは分かりずらい。案の定間違えました。
写真は自宅のスマートフォンで撮影すると、費用は節約出来ますが、顔のサイズのサイズコントロールが結構大変なので、証明写真のBOXで撮影することにしました。
今回よりまた子供たちには敷居が上がっていました。
更新費用の11000円は子供の銀行口座に振り込みました。
自分の銀行口座に紐づいた「デビットカード」を作って渡してあります。
デビットカードも使える条件に入っていますので、銀行ATMで現金を9000円引き出し、2,000円分はデビット決済で行えばできるはず!
(ATMで手数料がかからない日・時間帯を調べて勿体無い事はしない様にアドバイス)
国の中途半端な、縦割り。迷惑です。キャッシュレスにするなら、全額キャッシュレスにしなければ、手間が余計に増えます。 (君たちの生きている国はこの様な国です)
子供では出来ないと決めつけて、大人がやらない方がいいですね
本当にいい勉強です
次回のパスポート更新は18歳を超えますので、成人です。
社会人になったら自分で行う必要があります。
1度背中を押してあげて、経験すれば次回以降の敷居が下がります。
18歳になれば、結婚も家を借りることもできます。
残り少ない保護者の期間、色々な経験をしてもらう為に、できることは出来るだけ自分たちにやってもらうと思いました。
無事取得できました。
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