時短・生活の工夫

2台買ってやめた! ドラム型洗濯機を卒業! 我が家は縦型!

2台買ってみてやめたドラム型洗濯機

使ってみてやめた物に「ドラム型洗濯機」があります

共働きなのでなんとか生活負荷を減らせないかとTRYしました

高価な部類に入る、25万円位の縦型ドラムタイプの洗濯機を今までに2台購入した経験です

我が家の結論
「大型・単機能・安価」な「縦型」がBEST

やって見てわかったこと!

・ヒートポンプタイプでも5人分は量が乾かない
・パーカーや、ジーンズの腰部分等の厚手の物がしっかり乾かない
・シャツなどがしわくちゃになり、そのまま着ることができない
・奥の洗濯物を取る時、かなりかがまなくては取れない
乾燥フィルターの清掃が面倒
・子供が間違えて入ると怖い

1台目→2台目は、子供が生まれ洗濯物が多くなったので、性能が上がった機械に買い替えました(乾燥6キロタイプ)

2台目は、少し調子が悪くなった際、修理せずに縦型の洗濯機に戻しました

今は10キロ対応の縦型洗濯機を利用しています

いまとなって少し分かるようになってきたのは

・シャツなどは「少し濡れている時に」ハンガーにかけ乾かせばシワになりにくい

・ドラム式洗濯機で完璧に乾いてもシャツをハンガーにかける作業はなくならない

・洗濯物を洗濯機から取り出すのは、縦型が圧倒的に楽

・高機能なドラムタイプは高価すぎる

今は縦型を利用していますが、次に購入するときも、確実に縦型を選択します。
次買うときは、こんなモデルあればいいと思っています

・10キロ以上(毛布、シーツなど楽)
・単機能+安価(10万円以内)
・縦型で簡易乾燥機能無し(どうせ乾かないから)
・お風呂の残り湯利用ポンプ無し(使わないし、時短効果ないので)

家電量販店の洗濯機売り場の商品と、私の求めている物にギャップがありますが「大型・単機能・安価」な「縦型」がBEST が我が家の結論です

理想に近い機種です!


<関連記事>お風呂の残り湯を洗濯には使いません 共働きは時短が一番大切

■洗濯の負荷を減らすスケジュールの工夫

■夜間に雨でも確実に洗濯を乾かす仕組み

■少しでも省力化をするための工夫

○お風呂の残り湯を使わない

○洗濯物は全て同じ形のハンガーを利用

○この洗濯洗剤の「容器」最高! 一番手間が掛からず、液ダレ無し!

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