夏を少しでも快適にREON POCKET5
REON POCKET4 → REON POCKET5 を今年も挑戦
REON POCKETを使うと「夏の暑さ対策となるか?」
結論は、これだけでは快適にならないと言うのが私の感覚です
でも商品改良され、大幅なバージョンUPがされましたので、今年も挑戦して少しでも快適に過ごせるように「私も変わっていきます」
SONYの公式サイトによると
・吸熱性能最大約1.5倍 冷却性能が大きく向上
・駆動時間最大約1.8倍 COOLレベル4だと約7.5時間駆動
・エアフローパーツにロングサイズが追加
注目したいのは、
「冷却性能が1.5倍 と大幅に向上しておりREON POCKET4との違いを素人でも気がつくほど変わっている」事です。まだまだ製品として発展途上なジャンルという事なのか、なかなか1シーズンで1.5倍の性能になる商品はありません。REON POCKET4の印象と全く変わる可能性があります
また「COOLレベル4だと約7.5時間駆動」との事で大幅に駆動時間が伸びています。一週間程度利用してみて、朝の通勤から定時終了までは毎回電池残量がありまた。ここも実用に対して大きく快適性が向上しています
SONY公式サイトより
左がREON POCKET4 右がREON POCKET5 の動作時間
利用は主にCOOLですが、レベル4までの比較で時間が伸び、
さらに強いレベル5が設定されています
Screenshot見た目、大きさは大きな違いはありません
左が「新型 REON POCKET5」
空気を吸う所の形が変わりました
左が「新型 REON POCKET5」
排気の部分だけ見ても、どちらかだ分からないくらい、変わっていません
左が「新型 REON POCKET5」
REON POCKET4 Made in Japan
REON POCKET5 Made in China
左が「新型 REON POCKET5」
エアロフローが大きく伸びた「襟がついたYシャツやポロシャツ」に対応したモデルが追加
ビジネス利用で効果が大きと思います
日本よりも、人口割合で香港の方が売れている
今年よりイギリス、シンガポールなどでも販売開始
センシングキットについて
REON POCKET4で利用してみて「私には必要ない」という事がわかりました。
使い方に応じて、一度「センシングキット付き」を買ってみて「自分の使い方にあうか?」を経験してみるといいかもしれません







