時短・生活の工夫

電力高騰対策。まず現在の利用量を正確に知る。SwitchBotプラグを利用

正確に電気利用量を把握

電気利用量をスマートフォン上にグラフ表示

高騰する電気代対策として「機器の正確な電気利用量を知る」ことにより、
対策をした方がいいか?するまでもないか?を判断できます。

よく「現状分析が正確にできれば解決は近い」と言われてます。

現在計測ができている
大型の電気機器はブレーカを単独で取っていて計測できています

・エアコン
・エコキュート(ヒートポンプタイプのお湯沸かし機)

現在計測ができていない(電気の利用量を知りたいもの)

・衣類乾燥(ほぼ毎日利用 利用時間6時間)
・食洗機(ほぼ毎日最低2回利用 利用時間2時間)
・冷蔵庫(365日・24時間利用)
・テレビ

そこで、コンセントと電気機器の間に挟み込み事で、電気利用量を自動的に計測+グラフ化してくれる機器を導入

SwitchBotプラグミニです

現在は食洗機を計測中
約105時間(約4.3日)で、6.62kwh  1日平均 1.53kwh
電気料金(平均)=34.45円kwh
・朝晩電力    (25.94円)(深夜料金と昼間料金の間の朝晩料金で算出)
・燃料費調整額  (6.04円)
・再エネ発電賦課金(3.45円)

1.5kwhに上記電力の単価(34.45円)を掛け=約51.6円/日

30日で1,550円

もし全額夜間電気単価で利用できたらいくら浮くのか?

電気料金= 25.2円kwh
・夜間料金:   (15.71円)
・燃料費調整額  (6.04円)
・再エネ発電賦課金(3.45円)

電気料金(平均)=34.45円との差は▲9.25円

1日1.5kwh として13.8円の節約。1ヶ月で416円。
1年で4,995円。5年で24,975円。7年で34,965円の節約

3〜4万円の投資で10年使えば元が取れそうです。

こうやって1つ1つ、完全夜間電力にしたらいくら浮くのか?
を計算して電気との付き合い方を考えて行きたいと思います。
現状把握が可能で、グラフ化も出来る「SwitchBotプラグミニ」おすすめです。

SwitchBotプラグミニです

こちらの記事もおすすめ