時短・生活の工夫

共働きの時短効果が最も大きい家電の紹介

食洗機です

共働きの我が家にとって、「超重要」です。
洗濯機よりも、掃除機よりも、時間短縮レベル(共働きサポート度)が半端無いです。

食洗機

■使う回数が多い・・多くの回数で楽ができる

平日の利用は1日2回、休日は多い時3回
 休日 120日/年 ×3回/1日
 平日 240日/年 ×2回/1日
 合計 = 840回 / 年 

8年は使いたい・・・ 8年=6,720回

■初期投資額は高いが1回あたりの金額はそれほど高くない

・ビルトイン型=約20万円 29円/回
・据え置き型=約8万円 12円/回

ビルトイン型でも、時給1000円として、16円/分 2分 分の労働費用

共働きで2人で働いているから、1人1分分の労働費用

この協力者のおかげで1ヶ月でも長くフルタイムで働ければ、機械が動く限りずーと楽になります。

 

■25年で5台の食洗機を利用

 1台目・・初代導入(キッチンの上に置くタイプ)<7年利用>
 2台目・・1台目の故障にて同型へ買い替え
 3台目・・キッチンのプチリフォームで初のビルトインタイプへ変更
 (2台目は友人宅へ売却)
 4台目・・戸建てへの引っ越しで新規にビルトインタイプ購入<7年利用>
 5台目・・4台目の故障で再度購入(同じタイプ)<
br /> <入れ替え記事>

 ・食洗機交換DIY

■食洗機利用スケジュール

朝の日常
 ご飯を食べる、私か妻が 食洗機にセット GO 仕事へ
 帰宅後乾いている食器を食器棚へ

夜の日常
 妻が子供にご飯を食べさせる 
 私が帰宅後食洗機に食器をセット
 朝には乾いているので、朝食で使うか、食器棚へ

 

■食洗機で本当に綺麗になるの?

よく、洗えないものがある、手の方が綺麗になる という方がいます。

25年以上も食洗機にお世話になっていると、
食洗機対応の食器しか使わなくなります。(箸、お椀等)

80度近くの熱湯で洗っています。手では洗えない温度です。
汚れが残っていても脂分はなくなり乾燥して「ポロ」と取れるレベルがほとんど

■使い方の裏技!(大幅な電気代節約)

食洗機には必ず乾燥モードがあります。
しかし我が家は乾燥機能利用したことがありません。

「標準で食洗」+「送風モード」

熱湯で洗っているので食器が熱くなっており、送風で十分に乾きます。

乾燥はドライヤーを長時間つけるような事と同じ事なので、乾燥を使わない事は大幅な電力の節約になります

■さいごに

 20円(2人の労働 1分分) でよくぞここまで。
 私の労働よりもよっぽど効率がいいです。

うちは これでいいです。 「時短」と「共働き」を優先します。

 

こちらの記事もおすすめ