台湾の電気バイク gogoro 充電時間がなくていい!
充電要らず!バッテリーパックを椅子の下から出して交換するだけ
台湾・台北の旅行中、電気バイクをちょくちょく見ましたので、まとめてみました(2024.9)
メーカ名は「gogoro」 バイクの販売所がありました!
販売所はなくても、入り口の左右にあるバッテリーの交換ステーションを街中でたまに見ます
入り口の旗には、正確には読めませんが、
1000kmまで、毎月$199とありますので、台湾ドルは大体$1=5円なので、約1,000円/月の電気代ということでしょうか?
1000km=1,000円 1km=1円の走行コストです
日本だとガソリン170円/Lとして、35km/L 走るとして、1000km走るには、4,857円かかります。1km=4.8円
日本はガソリン代が高いのか? 圧倒的な走行コスト差です
大きな公園の横にあった、充電池交換ステーションです
巨大!
1つのユニットに2つの空きスペースがあり、この空きスペースに容量の少なくなったバッテリーを2つ刺すと、充電済みのバッテリーが2つ出てきて取れます
バイクに2つ使うのでしょう!
YouTubeで電池交換の動画がありました。(台湾の方のリンクです)
このシステムなら、マンション・アパートに住んでいてコンセントが自由に利用できない方でも使うことが出来ますね
みなさん、電池を入れるだけで、画面操作をしていないので、契約状態と現在の月当たりの走行距離が今の電池に紐づいていて、電池を入れるだけで「契約者か?何キロ分の電力か?」が契約ユーザごとに管理されているのだと思います
日本だったら、なんか画面操作必要だよなー。 「進んでいる!」と感じました
これは、警察署の前に止まっていたバイクです
よくみると「gogoro」と書いてあります。警察も電気バイクが導入されているのですね
日本では、お役所関係はこのような新しいインフラの利用が民間より遅れている場合が多いですが、便利な物は警察も使うのですね。 政府が進んでいる?
北京のように、街中のバイクが電動バイクというわけではありません
台北の北側にある温泉地の道路のバイク置き場の写真です。
緑色のナンバーがエコカー?(電動バイク)とすると、10台に1台程度の感じです
日本では、圧倒的に自転車が多いですから、自転車にもこのような共通バッテリーが使えると、マンションでも自宅までバッテリーを持ってきて充電する!などの不便がなくなりますし、スーパーやコンビニ、駅にバッテリーステーションを置いてあげれば、電動自転車を使うのもさらに楽になりそうですね。
要は、いいこと、良さそうなことはどんどん真似をして、自国に合わせて使いこなしていくことが「コストを落としながら、スピードは早く、便利になっていく」のだとおもます。
世界がフラット化していきます。若い世代は、どんどん外を見て「いいことは称賛して受け入れる」ようになって欲しいと思います







