レジャー・車

VOXY90 ディスプレイオーディオへの無線CarPlay接続環境の整備

携帯へのケーブル接続を不要へ

カシムラ スマホのワイヤレス充電位置を自動で検知できる電動式ホルダー NKW-25 で無線CarPlay接続

VOXYのディスプレイオーディオの2回目のバージョンアップにより無線でCarPlay接続が可能となっていましたが「携帯の充電でケーブル付けるでしょ!」とケーブルを利用していました。

NiSSAN ePower-Noteのワイヤレスチャージャーから学んだこと

旅行で借りたレンタカーに無線で携帯充電できる「ワイヤレスチャージャー」の機能が付いており利用してみました。


NISSAN取扱説明書より

一度体験するとコンビニなどの休憩でも携帯へのケーブルの取り付け、取り外しが不要で、とても便利なことをが分かりました。

2日の旅行中、ここに携帯を置き、携帯の充電が足りなくなることはありませんでした。

帰宅し自宅の車に乗ると、ケーブルを意識的に刺さなければならないので、充電を忘れ「バッテリー残量が少なくかった」という事が発生します。

やはり細かい時間でも充電されることで携帯を利用したい時にきっちり使うことができるので「車でのワイヤレスチャージャー」の利便性はよくわかりました。

1つ懸念があるとすれば、山道等を走ると、携帯がズレるのか?接続が切れてしまい結局「充電できていない!」シーンが何度かありました。

接続が切れる原因は、充電器側のコイルと携帯側のコイルの位置の関係で、どのワイヤレスチャージャーを利用しても発生する現象のようです。

 

そこで、今回 上記の経験より Kashimura のホルダーを導入!

 

位置がずれずに、ワイアレス充電最適場所を検知できるホルダーを導入

メーカの商品説明の動画です。
iPhone13にハードケースを取り付けていますが問題なく動作します。
また、左右の押さえる位置もボタンに干渉せずにしっかり押さえています。

Kashimura公式商品説明より

VOXYに取り付けました。
携帯が車内にあるので、ディスプレイオーディオは無線CarPlay接続しています。
配線は3MタイプのUSBを別で購入してハンドルの内部を通して、ケーブル露出はこの部分だけで済みました。
しっかり、充電に最適な場所を強固に掴んでくれています。
内部に若干の電気を溜める機能がありますので、車の電源を切っても、しっかりリリースボタンに触れると、携帯を離してくれます。
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