時短・生活の工夫

新型コロナウィルス消毒液の紹介

新型コロナウィルス消毒液の紹介

病院に入れない自宅療養の方の増加で深刻度が増しています。

自宅で療養の方と感染していない家族の方が一緒に家にいる場合、共通で利用する室内の消毒が大変だと思います。

会社でも共通に触れる場所の消毒を1直1回以上とルールで実施しています。
机や電話機はもちろん、コピー機操作版・自動販売機のボタンなども含まれます。

色々な消毒液がありますが、迷った方の為にご紹介しておきます。

加速化過酸化水素(AHP)は、病院の手術室の消毒や、宇宙ステーションの消毒などプロが利用しています。また、新型コロナウィルスの始まりの時の、横浜のクルーズ船での集団感染の消毒にも利用されたようです。

第二波の時に会社で新型コロナウィルスに感染した方が出た時、保健所の方から日常の職場消毒は何を利用しているか?と聞かれ、この消毒液を報告した所、
続けてください との事でした。

1Lの液ですが、16倍に希釈して利用する為、16L分の量があります。

スプレーの原液を入れる量の位置で線を付け、そこまで原液を入れる事でスムーズに希釈液を作っています。

効果のある消毒液は沢山あると思いますが、迷った方参考にしてください。

<関連記事>
【日本製】新型コロナ抗原検査キット準備しました
新型コロナ再感染への備えについて 二度あることは三度ある!!

こちらの記事もおすすめ