車のアイドリングストップ機能の利用をやめています
今乗っている車にアイドリングストップ機能がついていますが、今は利用しないようにしています
理由は
・バッテリーの消耗が大きすぎ! 約2年でバッテリー寿命となる。(過去2回)
・アイドリングストップ対応バッテリーが高価すぎる
・交差点内、一時停止などのエンジン停止でタイミングが遅れる
バッテリーの消耗が大きすぎ! 約2年でバッテリー寿命となる
両側スライドドアの為、バッテリー負荷は高いと思います
(子供の送り迎え、など近所の往復でも乗り降りで必ず電動スライドドアを使います)
過去2回、近所ですが、エンジンが掛からなくなった経験あります
我が家は冬に数回スキーに家族で行きます。スキー場での寒さによるバッテリーの電圧低下にてエンジン始動しなければ最悪です
(レッカーやJAFのお世話になると、バッテリー交換代位余裕でかかります)
アイドリングストップ対応バッテリーが高価すぎる
ディーラーで交換すると工賃+バッテリー代で約4万円程度します
どう考えても、アイドリングストップで4万円得していないと思います
交差点内、一時停止などのエンジン停止でタイミングが遅れる
車を運転していて、自分のタイミングとずれることは、気持ちよくありません
ハイブリット車や、電気を主とした車にはこのずれがほとんどありません
不満なのは「アイドリングストップ機能を常に使わない設定に出来ない事」です
■対応方法
・アイドリングストップ機能の停止を常にするようにする
・バッテリーは自分で購入して自分で交換する
アイドリングストップ機能の停止を常にするようにする
次回のエンジンをかけたとき、自動的に「アイドリングストップを切る設定」にしてくれるパーツを利用する
<関連記事>アイドリングストップ車のバッテリー高額すぎないですか?
バッテリーは自分で購入して自分で交換する
ディーラーでの見積もりを取得して唖然とした私は、次のバッテリー交換から、ネットで購入して自分で取り付けをしています
驚く事に、純正よりもサイズUPできて性能のいいモデルが1.5万円程度です
(私の自治体では、利用済みバッテリーは通常のゴミ回収で引き取ってくれます)
ですので、2年利用して冬のタイヤを履く時に、バッテリーも交換しています
私が利用しているバッテリー(車の種類から該当を調べて購入して下さい)
天気の良い、時間に余裕をみて、事前に動画で調べて交換すれば出来ると思います
自己責任ですが、快適になり、節約になります
参考にしてみてください
<関連動画>
・車のワイパー交換は「本体ごと交換」が手間がかかりません
・CMBS システム点検 車の大雪走行で点灯 高度なセンサー関連雪に弱い??







